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国内製造

金属切文字

錆に強いステンレス切文字やレトロな風合いが楽しめる真鍮など、種類豊富な素材から金属文字の製作可能です。

金属切文字製作事例

金属切文字参考価格

こちらは3mm厚の価格表です。5mm厚は都度見積もりとさせて頂きます。

お知らせ

昨今の材料価格高騰により、現在の価格維持が困難な状況となってしまいました。
誠に不本意ではございますが、2023年5月1日より、下記価格への改定をさせていただきます。
何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

文字高 ステンレス 真鍮(ヘアライン) しゃく銅ブロンズ
ヘアライン ビーズブラスト チタンゴールド 黒梨地塗装
磨き(鏡面)
塗装加工
バイブレーション
〜99mm ¥4,180– ¥5,390– ¥5,940– ¥5,060– ¥4,510– ¥4,510–
100mm〜 ¥5,720– ¥7,590– ¥7,480– ¥6,270– ¥5,610– ¥5,610–
120mm〜 ¥6,490– ¥8,690– ¥9,130– ¥7,480– ¥6,600– ¥6,600–
140mm〜 ¥6,930– ¥9,570– ¥10,890– ¥8,470– ¥7,590– ¥7,590–
160mm〜 ¥7,700– ¥10,890– ¥12,430– ¥9,020– ¥8,470– ¥8,470–
180mm〜 ¥8,250– ¥11,220– ¥14,190– ¥9,900– ¥9,130– ¥9,130–
200mm〜 ¥9,460– ¥12,100– ¥16,280– ¥10,560– ¥9,680– ¥9,680–
220mm〜 ¥9,900– ¥13,200– ¥18,700– ¥11,440– ¥11,330– ¥11,330–
240mm〜 ¥10,560– ¥14,190– ¥21,120– ¥12,650– ¥12,430– ¥12,430–
260mm〜 ¥11,440– ¥15,400– ¥24,090– ¥13,200– ¥14,300– ¥14,300–
280mm〜 ¥12,430– ¥16,280– ¥27,170– ¥14,520– ¥16,170– ¥16,170–
300mm〜 ¥13,310– ¥17,600– ¥30,360– ¥15,400– ¥17,820– ¥17,820–

価格表は10%税込価格です。

金属文字参考価格の計算方法

切文字計算方法
仕上げ
ステンレスヘアライン
文字高
90mm
厚み
3mm
文字数
4文字
計算式
¥4,180×4文字=¥16,720-
製品金額
¥16,720-(税込)

※送料やデザイン費などは含まれておりません

金属文字の参考価格に含まれる内容

  • 金属切文字本体
  • アンカーボルト
  • 浮かせパイプ※浮かせ付けのみ
  • 取付原稿

※ベタ付け・浮かせ付け、どちらも同じ価格です

取り付け方法

金属文字の高さについて

文字の高さは、長辺が基準となります。
例えば図のように縦の長さが同じ60mmでも、長辺が基準となりますので横のほうが長い場合は横幅を「文字の高さ」として計算致します。

文字の高さについて

金属文字、まずは無料でお見積り

見積もりフォームの項目に沿ってご記入頂くだけで、簡単に送信することが出来ます

金属切文字について

金属切文字とは?

箱文字に比べ、小さな切文字に向いているのが金属切文字です。
耐久性に優れたステンレスから加工性に優れた銅、独特の風合いを楽しめる真鍮までお選び頂けます。一文字一文字を切り出した後に加工する切文字なので非常に美しい仕上がりになります。屋内はもちろん、屋外でも長期にわたってご利用頂けます。
金属の種類、仕上げ方法も様々ですので、お好みの素材・仕上がりをお選び頂けます。

切文字
切文字の種類

金属文字のメリット

様々な素材・仕上げ方法・厚さ(3mm厚/5mm厚)からお選びいただけます。
金属文字としては箱文字より安価ですが、高級感は他の切文字の追随を許しません。 ステンレスだけでもヘアライン、鏡面、ブラスト、チタンゴールド、塗装加工などから仕上げ方法を選べるので、選択の幅の広さもオススメできるポイントです!
箱文字同様、耐候性に優れていますので、どんな切文字よりも長くお使い頂けます。

赤銅ブロンズ

金属切文字の取付方法

取り付け方法について

カルプ文字やアルミ複合板切文字などと同様に金属文字にも取付原稿を商品と共にお送り致しますので取付も簡単です。
取付原稿を実際に取り付ける場所にマスキングテープなどで貼り付け、原稿の印部分に穴を開けます。アンカーにボンドをつけ、穴に沿って取り付けていくと完成です。取付方法は平付け(ベタと)浮かせ(立ち上げ)の2種類ございますので、立体感の演出の幅も広いです。

金属文字の設置面について

ベタ付けの場合

金属切文字の裏は平らになっております。
凹凸の多い場所へ取り付ける場合、壁面に対し垂直に取り付けることが難しい場合がございますので注意が必要です。

設置面について

浮かせ付けの場合

浮かせ付けの場合はパイプの長さと設置面の凹凸により、ステンレスパイプ(浮かせパイプ)を用いた取付が困難な場合がある可能性がございます。
パイプを用いずボルトの差込の深さで浮かせる事も可能ですが、ボルトが剥き出しの状態になります。

設置面について

金属文字注意事項

金属文字の太さについて

金属切文字製作の際に必要な線幅は最低でも3.5mm以上です。 レーザーで金属板を焼き切るための切り代や、文字裏のボルトを立てるために必要な幅となります。 この幅を下回る場合、製作不可の可能性が非常に高いです。
可能でしたら文字のサイズを大きくして頂くか、オリジナル書体(フォント)の線幅を太くして頂くと製作可能になります。
※文字のハネの部分(先端が細い部分)などは製作可能です。

文字の太さ
細めの文字

浮かせ付け時の幅

浮かせ付けタイプの場合、文字裏のボルト(アンカー)にパイプをセットして壁面に取り付けます。浮かせパイプ径は5φ(5mm)です。ボルトとパイプには少なくとも1mm以上の隙間が出来ますので、パイプが重力などで下方に垂れ下がることを考慮しますと、線幅が6mm以上でないと文字の表側から浮かせパイプが見えてしまう可能性がございます。
※浮かせパイプ無し、ボルトの差込の深さで壁面からの浮かせを調整する場合は上記とは条件が異なります。その場合、4mm以上の線幅があれば問題ないかと思われます。

文字の線幅

ステンレス製の切文字について

ステンレスとは、鉄を主としてクロム、ニッケルなどを混ぜた合金のことを言います。基本は鉄なので使用環境により腐食を起こす場合があります。ステンレスは「錆びない」のではなく「錆びにくい」金属です。
錆の要因としては次のとおりです。ステンレスに含まれるクロムと大気中の酸素が結合し、表面に保護皮膜(不動態皮膜)を形成するのですが、この皮膜が破壊されたり、ゴミなどが付着し皮膜が形成されなくなると、そこから錆びが発生することがあります。
汚れなど異物が付着しやすい場所、塩分を多く含む海の近くや台風の通り道は鉄鋼の腐食速度が大きくなります。こまめなお手入れをすることで腐蝕を防いだり遅らせることが可能です。

ステンレスの錆 ステンレスの錆

錆が発生しやすい条件

  • 風向き
    風向きやサインの位置関係による塩害や異物付着

  • 海・川
    波しぶきによる塩害

  • 積雪地域
    塩化カルシウムなど融雪剤の影響

  • 台風による塩害
    風で飛ばされた海塩粒子の付着

  • 気象条件の変化
    大雨などによる浸水他

  • 軒・ひさしなど
    風雨にさらされる場所、大気中の異物が付着しやすい場所

  • 薬品散布
    植栽への除草剤・除菌剤・肥料などの散布

  • 清掃
    清掃が行き届いていない場所、タイル・石貼り面の薬品による洗浄(酸洗い)

  • もらい錆び
    線路や建築工事現場、電線(吊りワイヤ)、錆びた手すりなどからの鉄粉の付着

  • 高速道路周辺、主要幹線道路、工場、火山・温泉街など
    排気ガス・薬品汚染・大気汚染・酸性雨、鉄工所などの町工場の鉄粉飛散

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